「充電していないのに残量が増えたり減ったりする」といった症状でご来店いただきました。端末を点検したところ、バッテリーの経年劣化により内部の電圧が不安定になっており、iPhoneがバッテリー残量を正しく判断できない状態となっていました。そのため、実際の残量とは異なる数値が表示され、急に残量が増えたり減ったりする症状が発生していました。このような症状は、バッテリーが著しく劣化している場合によく見られます。残量表示が不安定なまま使用を続けると、突然電源が落ちたり、十分な残量があるように見えても起動できなくなったりすることがあります。今回は劣化したバッテリーを新品へ交換し、交換後に充電・放電の動作や残量表示を確認したところ、表示は正常に戻り、動作も安定しました。突然のシャットダウンや残量表示の異常も解消され、お客様にも安心してお使いいただける状態となりました。バッテリー残量の表示がおかしい、充電の減りが極端に早い、突然電源が落ちるなどの症状でお困りの際は、お気軽にご相談ください。早めのバッテリー交換を行うことで、快適かつ安全にiPhoneをご利用いただけます。